映画「魔女がいっぱい」子供達を食らう魔女を描いたダークファンタジーコメディネタバレ感想 無料で視聴できるサイトは?

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子供達を食らう魔女達が本当に存在する!!子供達を鼠にして殺す陰謀を企てる悪役女王魔女になったアン·ハサウェイの童話ダークファンタジーコメディ!!

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ジョニー·デップの当たり役の一つとなった、2005年公開の”チャーリーとチョコレート工場”は、華やかでチャーミングながらも、何となく怖い雰囲気のある工場でした。

そんな不思議な感覚を、再び蘇らせてくれた今回も、ロアルド·ダール作家の原作作品”魔女がいっぱい”が、登場しました。

往年に、魔女専担班として活躍したお祖母さんから、魔女に対する多くの情報を聞いた少年が、偶然魔女達の定期総会が開かれるのを謀撃するようになり、これに気付いた魔女が、少年をネズミに化けてしまうストーリーです。

本作は、1990年に、アンジェリカ·ヒューストン主演の映画化もされた、”ジム·ヘンソンのウィッチズ/大魔女をやっつけろ!!”で、原作は1983年に発表された小説”The Witches”の実写版です。

ワーナー·ブラザースが製作し、ワーナー·ブラザースの子会社であるHBO Maxのオリジナル·コンテンツに選定しました。

そして、”バック·トゥ·ザ·フューチャー”(1985)シリーズから”フォレスト·ガンプ/一期一会”(1994)に、”リアル·スティール”(2011)、”ザ·ウォーク”(2015)などを演出した名匠ロバート·ゼメキスが、脚本·監督·製作をしました。

更に、製作と脚本には、ロバート·ゼメキスを含めて、ギレルモ·デル·トロとアルフォンソ·キュアロンが団結しました。また、音楽はアラン·シルヴェストリが担当しました。

出演に、“アリス·イン·ワンダーランド”(2010)や”レ·ミゼラブル”(2012)では、第85回アカデミー助演女優賞、第70回ゴールデングローブ賞助演女優賞の実力派女優アン·ハサウェイ主演で、”ヘルプ~心がつなぐストーリー~”(2011年)で第84回アカデミー賞助演女優賞受賞、”シェイプ·オブ·ウォーター”(2017)でも、その演技が絶賛のオクタヴィア·スペンサー、映画と舞台で活躍する名優で、監督としても活躍しながら、料理本までもベストセラーであるスタンリー·トゥッチは、”ターミナル”(2004)、そして、”プラダを着た悪魔”(2006)ではアン·ハサウェイと、再タッグを組んでいます。

更に、ナレーションは”マダガスカル”(2005)シリーズで、お馴染みのクリス·ロックなどの豪華なラインナップで、一緒に息を合わせました。

 

スタッフやキャスト

脚本:ギレルモ·デル·トロ / ロバート·ゼメキス / ケニヤ·バリス

監督:ロバート·ゼメキス

音楽:アラン·シルヴェストリ

主題歌:Sister Sledge / We Are Family

登場人物 / 役者

大魔女”グランド·ウィッチ” / アン·ハサウェイ

おばあちゃん / オクタヴィア·スペンサー

若い頃のおばあちゃん / ミランダ·サルフォ·ペプラ

ミスター・ストリンガー / スタンリー·トゥッチ

ヒーローボーイ / ジャジール·ブルーノ

年上のマウス / クリス·ロック(声)

メアリー : デイジー / クリスティン·チェノウェス(声)

ブルーノ·ジェンキンズ / コディ=レイ·イースティック

レジナルド / ブライアン·ボベル

ジェンキンス氏 / チャールズ·エドワーズ

ジェンキンス夫人 / モルガーナ·ロビンソン

ゼルダ / ジョゼッテ·サイモン

コンスエラ / ユージーニア·カルーゾ

エスメラルダ / アナ=マリア·マスケル

サオワールス / オーラ·オルーク

副料理長 / サイモン·マニョンダ

シェフ / フィリップ·スポール

 

映画「魔女がいっぱい」あらすじ

映画「魔女がいっぱい」あらすじ

公式HPよりhttps://wwws.warnerbros.co.jp/majo-movie/

主人公ヒーローボーイは1965年、8歳の誕生日に交通事故で両親を失い、母方の祖母と暮らす事になる。

白いネズミのデイジーをプレゼントするなど、祖母の愛情と共に両親を失った悲しみを忘れて幸せに暮らしていたヒーローボーイはある日、店で奇妙な女性に出会う。女はお菓子とペットでヒーローボーイを誘って拉致しようとするが、ヒーローボーイは恐怖を感じて逃げる。

祖母は「実は魔女で、髪の毛はかつらに足の指が無い四角形だ」と言い、魔女に気を付けなければならないと教えてくれる。そして魔女達が全世界に秘密裏に隠れており、子供達を拉致して殺す事が一番好きだと教えてくれる。

ある日、ヒーローボーイの祖母は肺がん初期と診断され、ヒーローボーイと祖母は療養の為にホテル旅行に行く事になる。そこで、ヒーローボーイは歩き回っていて魔女の女王が、世界中の魔女達を集めて集会を開くのを目撃してしまうのだが..。

 

映画「魔女がいっぱい」ネタバレ感想

子供達が嫌いで、ネズミにしたいと思う魔女達を相手に立ち向かう冒険を描いたストーリーで、映画自体の完成度やストーリーはお見事です。

映画自体は愉悦に鑑賞出来た上に、結末もそれなりに、予想外である事が面白かったです。

何よりも、俳優陣の立派な演技は、この映画の盛り上がりを見せてくれました。

全編104分という短い映画ながらも、没入感があり、あっと言う間に、最後まで打ち込ませる楽しさがありました。

魔女達の特殊効果、扮装、演技などを集中させてあり、本作の見所となっています。

魔女の特徴

人間の形をした悪魔である魔女は….

口が耳まで長くて、顔まで裂けていて、手が無い上に、指は2~3本だけという理由で、いつも肘まで長い手袋をはめています。

また、足の指は無いか、あるいは1本だけで、茹で卵のようなハゲを隠す為に、いつもかつらを被っています。

純粋な魂を持った子供達を嫌う魔女は、子供達の匂いがすれば、彼を捕まえる為に、いきなり鼻の穴が大きくなる事もあります。

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また、子供を嫌う魔女の中でも、特に子供を嫌うこの大魔女は、魔女達が子供達をよく害する事が出来ない事に不満を抱いており、この為に自分で作った魔法の薬で、子供達を害そうという計画を持っています。

主人公の鼠

主人公の鼠に変わった姿が可愛くて、動く動作や繊細さなど、そういう面での技術に対して、拒否感がありませんでした。

実際の鼠のようで、実際の猫のようで、CGの素晴らしさに感嘆しました。

そして、鼠とホテルの厨房が出てくる場面は、”レミーのおいしいレストラン”(2007)、魔女の魔法を使う場面では、”マレフィセント”(2014)と”ハリー·ポッター”(1999)シリーズが、思い出されました。

盗作という訳ではなく、このように誰もが親近感を持てるような愉快な映画が、次々と出て来るのを見て、新鮮な気持ちになりました。

そして、映画は良いメッセージを伝えていますが、

お祖母さんは、両親を失った孫に、「あなたが可哀想に見えない」と言います。

そして、亡き娘の写真を見せながら、こんなことを言います。

「時には、神が私達に教えてくれるものがある時には、私達の目に見えないように行動するのだ」。

鼠になっても、愛される資格があるというお祖母さんのセリフ。

「あなたが誰でどんな姿なのかは、重要ではない。私はあなたをいつも愛する」。

これら全てのセリフは一貫して、肯定的で温かいです。

アン·ハサウェイという女優

魔女隊長のアン·ハサウェイの演技変身は、度肝を抜かれました。

彼女を見ると、本当に変身が多様だという感じさえする女優だと思います。予告編と共に、公開された魔女隊長役のアン·ハサウェイのビジュアルが、本当に驚異的です。

アン·ハサウェイという女優のペースが、古典的な美人スタイルなので、童話的な話をテーマにした映画のキャラクターを演じる度に、本当に童話の中から飛び出してきたような感じと共に、とても美しいです。

特に、“アリス·イン·ワンダーランド”(2010)で白い女王役を演じた時、本当に神秘的に見えました。そして、映画”プリティ·プリンセス”(2001)や”ジェイン·オースティン 秘められた恋”(2007)でも、古典衣装やドレスがよく似合っていました。

尚又、アン·ハサウェイの独特な英語発音の魔女の演技は、やはり期待以上でした。さすが、豊かな感性のある女優だと改めて感じました。

身嗜みについても、アン·ハサウェイらしくファッショナブルだという部分を、大いに見せてくれました。

既存の魔女映画と違う点があるとすると、この映画の魔女はとてもファッショナブルです。原色や濃いパターン模様の服が、とても素敵に見えます。

時代背景が1968年代の米国だった為、衣装や舞台、小道具に非常にこだわったでしょう。

ロアルド·ダール時代の女性達の服装は、大変上品で優雅だと思います。

映画の完成度や映像美術も優れており、最大限映画の雰囲気を出す事によって、本映画は、期待以上に満足でした。

 

映画「魔女がいっぱい」のまとめ

”魔女がいっぱい”は、ファンタジー、コメディ、アドベンチャー映画として、構成や演出が、非常に優れています。

この映画は、プロジェクトが急に飛び出した訳ではなく、2008年頃からスクリプト作業を始め、結局、時間が流れて、今ここまで来たのです。本格的に、この作品の撮影と準備に入ったのは、2019年であるようです。

魔女達の野心に満ちた計画を防ぐ為に、呪いを受けた主人公達が、痛快な復讐をする勧善懲悪的という点で、脚本はそれ程深くはないが、子供達を無くそうとする大魔女の醜い扮装と、あくどい魔女を演じた女優の熱演で賛辞を受けた作品であり、また魔女達の細かい姿に対する描写、子供達を嫌う魔女達の集会を適切的な現代に仕上げ、興味深い講演を、印象的に表現しました。

ハリウッドが最も愛する作家の一人、ロアルド·ダール。

作家のロアルド·ダールは、1916年イギリス出身、第二次大戦時は空軍のパイロットでした。パイロットで文学者といえば、”星の王子さま”(1943)のアントワーヌ·ド·サン=デグジュペリと同じだが、アントワーヌ·ド·サン=デグジュペリは撃墜されて戦死し、ロアルド·ダールは不時着、生還して、その時の体験を書いた短編によって、作家デビューしました。

“007は二度死ぬ”(1967)の脚本を書いたこともある彼だが、彼が発表した童話も絶えず、地道に映画やアニメーションとして、制作されて来ました。”マチルダ”(1996)、”ジャイアント·ピーチ”(1996)、”チャーリーとチョコレート工場”(2005)、”ファンタスティック Mr.FOX”(2009)、”BFG: ビッグ·フレンドリー·ジャイアント”(2016)など、全ては、ロアルド·ダールが原作者の作品なのです。ハリウッドの有名なスター監督らが、必ず一度は作りたい原作者と言えるでしょう。

ロアルド·ダールの小説には、ブラックで奇妙なユーモアがあるが、児童向けに書かれた童話にも、その持ち味が引き継がれ、物語の締めには不思議な風味を味わせてくれます。

本でも、映画でも、愛されている作家ロアルド·ダールの魅力的な想像力が、たっぷり込められた作品を推薦します。

本作は、映画という媒体に相応しく、原作を上手く生かして、それ相応によく作られた”魔女がいっぱい”の映画だと思います。

 

 

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