「鋼の錬金術師-完結編-」のあらすじ・キャスト相関関係

鋼の錬金術師-完結編-

映画の公開楽しみだなあ。。。

どんな映画になるんだろう。

こう言った悩みに応えます。

 

「鋼の錬金術師-完結編-」が2部作連続上映されることが発表されました。

復讐者スカー 5月20日

最後の錬成  6月24日

第一部が2017年12月1日に公開されてから、4年!

待望の完結作が監督:曽利文彦、主演:山田涼介の続投で公開されることに!

完結編の映画化は本当に嬉しいですね。

 

この記事では、

年間100本以上の映画を視聴する映画マニアの私が、

「鋼の錬金術師-完結編-」のあらすじ・キャスト相関関係を紹介しています。

「鋼の錬金術師-完結編-」のあらすじ

『復讐者スカー』は、原作でも人気のキャラクターである、”傷の男”が中心になる物語。スカーは右腕に分解の錬成陣を刻み込み、かつて国軍によって滅ぼされたイシュヴァールの民の復讐のために、全ての国家錬金術師の抹殺を誓う男。主人公のエドも命を狙われ、2人は相対することになります。

『最後の錬成』では、原作のクライマックスシーンである”お父様”との戦いと、その後のエドとアル、そして仲間たちが描かれ、まさに完結編というタイトル通り、感動の最終話までを描き切ります。

公式HPより

キャスト相関関係

エドワード・エルリック(山田涼介)

主人公 通称エド

物語開始の約4年前に、幼い頃に亡くなった母を蘇らせるために、弟のアルフォンス・エルリック(アル)と共に錬金術で禁忌とされる人体錬成を行いますが、失敗。

その代償として、右腕と左足、さらに弟アルの身体を失ってしまいます。

そこで兄弟で元の身体に戻るために、伝説の術増幅器「賢者の石」を求めて舞台となるアメストリス国を兄弟で旅をしていく中、物語の進展に伴いホムンクルス一味による国家的陰謀に巻き込まれていく。

山田涼介さんのコメント

僕自身「鋼の錬金術師」が大好きで続編が決まる前からチャンスがあれば完結まで演じたいと強く思っていたので、気持ちが途切れることのない4年間でした。こうして公開が決まり、とても嬉しく思っています。やるからには前作以上のものにしたいと思い、クランクイン半年前から食事制限や体作りを始めて、撮影に挑みました。撮影は大変でしたが「やっぱりこの作品が好きだ」という気持ちが自分を奮い立たせ、最後まで乗り切ることができました。今回から参加する新キャストの方もとても豪華ですし、スタッフキャスト一丸となって取り組みましたので、エドとアルの最後を見届けてもらえたら光栄です。

 

ウィンリィ・ロックベル(本田翼)

ヒロイン

身長150㎝台後半で、エルリック兄弟の幼馴染み。

機械鎧整備士を生業としている。大陸暦1899年生まれ(登場時15歳)。

東方の片田舎・リゼンブールの生まれで、両親は医者だったが、彼女が8歳の時にイシュヴァールの内乱で死亡したため、祖母のピナコに育てられる。

ピナコの影響から、機械鎧整備士になり、エルリック兄弟を支えている。

明朗快活で「ロックベル家の女は根性と肝っ玉が売り」と言われる通りの性格。

機械鎧を壊してしまったエドワードをスパナで殴るなどおてんばな面もあるが、一方で誰よりもエルリック兄弟の身を案じ、よく泣く。またエドワードに対しては恋心を抱いており、特に傷の男(スカー)との一件以降は、恋愛感情を自覚するようになる。

職業柄、機械鎧には目がなく、機械鎧のこととあらば何をおいても飛びついてしまう。その熱意も助けてか機械鎧整備士としては優秀であり、エドワードの機械鎧は製作・整備とも彼女が全て行っている。

 

4年ぶりのハガレンの撮影でしたが、エドとアルとの距離感も、前作からの信頼関係をしっかりと引き継いで撮影に臨めたと思います。そしてキャストの方々、スタッフの皆さん変わらず、明るく楽しい現場でした。

もともと原作が子供の頃から大好きでしたが、今回、撮影前にアニメをもう一度、見直しました。

完結編は前作よりもシリアスな場面も多く、ウィンリィとしては家族の過去、そしてスカーと対峙するシーンなどもあるので、繊細な感情表現を意識して取り組みました。

この物語が最後まで描かれ、そしてこの作品に携われたこと、とても嬉しく思います。

 

ロイ・マスタング(ディーン・フジオカ)

国軍の東方司令部に勤める国家錬金術師。

二つ名は「焔」。階級は大佐。物語が始まってすぐに中央司令部へ栄転となる。1885年生まれ。登場時は29歳(第11巻から30歳)。身長175㎝前後。黒髪のショートヘアーに黒の瞳が特徴。普段は女好きでいい加減な人物を装っているが、本心では大総統の地位を狙う野心家。狡猾さと「国を変える」という強い意志を併せ持っている。冷たい言動をとることもある一方、仲間や部下の身に危険が及んだ際には自らを顧みず守ろうとするなど情に厚い一面もある。

「鋼の錬金術師」の壮大な物語の中で、ロイ・マスタングと言うキャラクターを演じさせていただき、自分の人生においても非常に思い出深い作品となりました。

本作ではイシュヴァール殲滅戦というマスタングにとってターニングポイントとなる重要なシーンを演じています、是非ご期待ください! 改めて、曽利組に参加させていただけたことを光栄に思います。

 

リザ・ホークアイ(蓮佛美沙子)

軍部の中尉でマスタングの副官

身長165㎝前後で24から25歳

仕事中は常に冷静沈着で、よほどのことが無い限り感情を表に出さない。一方プライベートでは笑顔を見せる事も多く、引き取り手のいない仔犬(後の「ブラックハヤテ号」)を引き取るなど、根は優しい。ネーミングセンスは皆無で、常に銃を二丁携帯している。

個人的に続編ものが初めてなので、何年も前に取り組んだ役にまたこうして出会えたこと、より深く役を表現できたこと、とても嬉しかったです。

1シーンを数日かけて撮影したり、見渡せど見渡せどグリーンバックの景色の中お芝居したり・・・パート1に続いて今回も、気力、集中力、想像力、いろんな“力”が必要な現場でした。

どんな仕上がりになっているのか、私自身楽しみです。そして、ホークアイの生き様が皆様に届きますように、と願っています。

エンヴィー(本郷奏多)

「嫉妬」の名を持つホムンクルス。

身長150㎝台後半で、4番目に造られ、左脚の太股にウロボロスの紋章を持つ。

中性的な顔立ちに小柄な体格をしている少年のような姿をしているが、性別は不明

上半身は筋肉質でがっちりとしているが、下半身は女性のようにすらっとしており、端正な顔立ちから、物語序盤での初登場時、多くの読者が女性だと思った程。

他のホムンクルス達に比べ感情豊かで饒舌であるが、本性は極めて残忍かつ冷酷でラストから「仲間内で一番えげつない」と評される。「お父様」の計画のため、後述する変身能力を生かして様々な事件・出来事の裏で暗躍する。

4年という歳月を経て、同じキャラクターを演じることは初めてだったので、非常に嬉しかったですし、大好きなハガレンという作品を同じキャストで一緒に作り上げていくことに感動しています。今作では前作以上にエンヴィーとしても、物語全体としても、盛り上がるポイントがたくさんあったり、僕が出演していないシーンで多くの素敵な方々がキャラクターを演じられているので、完成した作品を見るのが待ち遠しいです。

ランファン(黒島結菜)

ヤオ家に代々仕える家系の娘でリンの護衛の1人。

身長150㎝台前半。美少女だが内気な性格で素顔を見せることを嫌い黒い仮面を常時付けている。

リンを心底敬愛しており、彼への誹謗中傷には一切容赦しない。リンがグリードになった際には、自分の無力さに涙を流している。

ランファンはセリフの少ない役なので、佇まいと一言二言のセリフでの微妙な声の使い分けを大事に演じました。さらに仮面も被っているので、身体の些細な動きや、顔の向きの小さな変化で感情をどう表現するのかを常に考えていました。アクションシーンは力強さを表現するのがとても難しかったですが、皆さんと工夫しながら演じきりました。撮影期間も長かったので、この二部作がどういう風に完成されているか、とても楽しみです。

リン・ヤオ/グリード(渡邊圭祐)

「強欲」の名を持つホムンクルス。

身長180㎝前後(リンの体では170㎝前後)。

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3番目に造られ、左手の甲にウロボロスの紋章を持っている。名の通り自分の欲望に忠実で、金・女・命、この世のありとあらゆるものを欲しており、口癖は「ありえないなんて事はありえない」。女性を殴らないことと、嘘を付かないことが信条。100年ほど前に、己の業である強欲を満たせないとして「お父様」の元から去る。その後、軍の実験で合成獣となった者たちを集め、ダブリスの「デビルズネスト」を根城に自由奔放に生きていた。

学生時代から好きな原作に、出演させていただけることを心から光栄に思います。同時に、個人的に推しでもあるリン/グリードというキャラクターを演じることに不安もありました。

飄々とした一国の王子の気品と自信を持ちながら、どこか頼りなく情けないリンらしさが垣間見えるように精一杯尽力致しました。

ご覧になった方の心に鋼の錬金術師という作品への愛情が少しでも伝わっていただければ幸いです。是非公開をお楽しみに。

ゾルフ・J・キンブリー(山田裕貴)

軍部の中佐で「紅蓮」の二つ名を持つ国家錬金術師。

身長175㎝前後。白いスーツとコート、帽子を愛用する総髪・吊り目の男。ホムンクルスの協力者。普段は紳士然として慇懃な言動の人物だが、本性は殺人に美意識を見出すサイコパス。

しかし単なる快楽殺人鬼というわけではなく、自らが殺した相手を記憶するなど殺人に関して独自の理念を持つ。同時に「意志を貫く人は好き」として、自分の行動理念に従って生きる人物には敵や殺す対象でも敬意を払う。また、自身はこの世界にとって異端の存在であると自覚している。ホムンクルス達への協力についても、「大きな世界の流れの中で(人間とホムンクルスの)どちらが生き残る力を持つのか(観てみたい)」と述べたり、己の存在の是非を賭けたりと、レイブンら通常の人間の協力者とは一線を画している。

このお話をいただく前に偶然、アニメ版でキンブリーを見てぜひ演じたいと思っていたので、とてもありがたいです。引き寄せられたんじゃないかと感じています。

キンブリーを演じてハガレンの世界に入れたことが嬉しいです。もっと長くキンブリーとして生きていたかったです。

キング・ブラッドレイ(舘ひろし)

アメストリス軍の大総統

大陸暦1855年生まれの60歳。

身長175㎝前後。正体はホムンクルスの一人・ラース。アメストリス軍の最高責任者で、国政の実質的な決定権を持つ事実上の国家元首。左目に眼帯をしている。戦場で数々の武功をたて、44歳の若さで独裁者へと成り上がった。

その正体は、7番目に作られたホムンクルス「ラース(憤怒)」であり、眼帯で隠した左眼にウロボロスの印がある。

最初に台本をいただきましたが、「鋼の錬金術師」の世界をもっと深く知るために、原作も読みました。ブラッドレイは基本的にはすごく悲しい存在だと思いましたので、その部分を意識して演じました。初めてブラッドレイの衣装を着た時は、この世界に入っていけることが楽しくて、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。アクションシーンも素敵な演出を作ってくれたので完成が楽しみです。ブラッドレイの帽子がお気に入りなのでぜひ皆さんにも注目してほしいです。

アレックス・ルイ・アームストロング(山本耕史)

軍部の少佐であり、「豪腕」の二つ名を持つ国家錬金術師。

中央司令部勤務でヒューズの部下

事あるごとに軍服を脱ぎ捨て、その肉体を披露したがる癖を持つ。性格は感動癖で涙もろく、優しい。

役作りのため、とにかく筋トレをしました。現場では山田さんや新田さんをはじめとしたキャストの皆さんとも筋トレの話をしましたし、本番前にも筋トレをするなど、身体を限界まで追い込みました。ポージングをするシーンでは酸欠になりかけました(笑)。世の中が大変な状況の中での撮影でしたが、皆で、ハガレンの完結、という一つの目標に向かって撮影しているんだなと日々感じ、とても良い現場でした。

オリヴィエ・ミラ・アームストロング(栗山千明)

軍部の少将でブリッグズ要塞司令官。

身長175㎝前後。

「ブリッグズの北壁」「氷の女王」という異名を持つ容赦のない激しい性格の女傑。

アームストロング少佐(アレックス)の姉で、アームストロング家の長子でもある。

一族の中では背は小柄な方で、年齢はマスタングより上。

物語後半より登場するエルリック兄弟の味方。

原作が大好きで、1作目が公開されたときに「羨ましいな」と思っていたので、今回、大好きなオリヴィエを演じさせていただくことができ、光栄な気持ちでいっぱいです!最初に衣装を着たときは興奮しました。少将らしいはっきりとした声にはもちろん、ちょっとした姿勢や角度にもこだわり、屈強なブリッグズ兵に囲まれた中で、男性の立ち姿に負けない姿を見せることを意識しました。この作品の一員となれたのが、すごく嬉しいです。

マース・ヒューズ(佐藤隆太)

軍部の中佐で軍法会議所に勤務している。

ロイ・マスタングとは同い年の親友。身長は170㎝台後半。

頭の回転が早い明朗な人物だが、後述する妻子自慢やノリの軽いところなど軍人らしからぬ面も目立つ。

イシュヴァール殲滅戦を前線で戦い抜いた屈強な軍人であるとともに、家族を溺愛しており、所構わず家族の写真を見せびらかしたり、娘自慢やのろけ話のために軍の回線を公然と使用するなど、極度の親バカ・愛妻家

前作で辛い別れをしたヒューズだったので、続編への出演が決まって本当に嬉しかったです。

今回も現場の空気感がとても良く、もっとヒューズを演じていたいと思いました。

登場シーンは限られていますがファンの方も多いキャラクターなので、僕が演じたヒューズが受け入れてもらえると嬉しいです。

前作でも文字通り共に戦った共演者の皆さんや、スタッフの皆さんと久しぶりに再会することもできて、刺激的な時間でした。

今回は一体どんなスケールの作品に仕上がっているのか、僕もとても楽しみにしています!

スカー(新田真剣佑)

イシュヴァール人の復讐者

元イシュバラ教の武僧で、本名は不明。

身長195㎝前後と大柄で、イシュヴァール人の特徴である褐色肌に赤い瞳の無口で無表情な男。額に大きな十字の傷がある。

国家錬金術師を殺して回る連続殺人犯で、傷の男(スカー)の名は軍部がその額の傷より通称としてつけたものであり、最後まで本名は明かされていない(本人は復讐のために名前を捨てたと言う)

2部作の脚本をいただき、夢中になって読みました。

もともと一作目を観ていたのであの凄まじいクオリティの世界に飛び込めると思うととても楽しみでした。

スカーは強くて、怖いですが、うちに秘めるものが深く、ブレない強い芯があるところが魅力的だと感じました。

原作でも人気のスカー。完成が楽しみです。

ヴァン・ホーエンハイム/お父様(内野聖陽)

錬金術師でエルリック兄弟の実父

身長180㎝前後の大柄で、金髪・金の瞳を持ち、特徴的な顎鬚をたくわえている。

飄々としており極めてマイペースな人物だが、同時にどこか厭世的な雰囲気がある。

若い頃はエドワードと同じ短気な性格で、容姿も彼に似ていたというが、不器用ながらも妻トリシャや我が子への愛情は深い。

漫画の名作とも言える「鋼の錬金術師」で、とても重要な役どころ、しかも敵対する役どころを、両方ともやらせて頂き、おもしろい経験をしました。

ホーエンハイムは、自分の子供たちや人類を守るために家を出て、国中の人々を犠牲にして完全な存在になろうと目論むお父様を阻止しようとします。その真剣な姿は色っぽいけれど、普段はちょっと抜けたところがある愛すべきキャラクターです。

一方、敵のお父様は、全てを自分のものにしたいという強い野望を持っており、影があって何を考えているか分からない謎めいたキャラクターです。

この二人が同時に画面に登場するシーンは、特に面白かったです。

なぜなら、自分の演技に対するリアクションを自分で考えたりできるからです。

私が演じた二つのキャラクターが、同じ画の中にどう息づいているのか。全ては、曽利監督のCGという幻想の世界の中なので、とても上がりが楽しみです。

漫画の名作がどう映像化されるのか、日本のCG技術の第一人者の監督さんの世界観にどっぷりと浸かったことはとても興奮する体験ですし、「鋼の錬金術師」のファンではない方にもとても期待していて欲しい作品ですね。

 

まとめ

映画「鋼の錬金術師-完結編-」

復讐者スカー 5月20日

最後の錬成  6月24日

がそれぞれ公開されることが発表され、今から、とても楽しみですね。

映画を見る前に、前作を楽しむのもいいですね。

 

私は、U-NEXTで購入した漫画をもう一度読み返したいと思います。

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