菅田将暉主演ドラマ「コントが始まる」第2話 瞬太が残した遺書 潤平の秘密とは 見どころ感想 ネタバレあらすじ - 山の生活
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菅田将暉主演ドラマ「コントが始まる」第2話 瞬太が残した遺書 潤平の秘密とは 見どころ感想 ネタバレあらすじ

コントが始まる

コントが始まる 見逃しちゃった!

無料配信はあるのかな?

4月の春ドラマ「コントが始まる」の第1話が放送されました。

お笑いトリオマクベスが繰り広げる恋愛コメディ

 

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原作はなく、完全オリジナルのため、最終話も誰も知らないという、想像が掻き立てられる話題のドラマのようですね。

第1話をまだみていないよ。。。

という方は、

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「コントが始まる」第1話は怒涛の伏線!?

「コントが始まる」第2話 あらすじ

潤平「春斗には一つだけ秘密にしていることがある……」
瞬太「プロゲーマーだった頃はよくインタビューで『27歳までに死ぬ』と答えていた……」
コント『屋上』。舞台が明転すると、自宅の屋上テラスで和む中年夫婦と隣のビルで思い詰めた表情をする若者が現れる。その3人による取り留めのないコントの「前フリ」が流れ―――。

コントトリオ「マクベス」解散を決めた春斗(菅田将暉)は、事務所のマネージャー楠木から呼び出され、解散を考え直すように詰め寄られる。一方マクベスの一人である潤平(仲野太賀)は10年間交際を続ける恋人の奈津美に、ついに解散することを決意したと告げる。そんな中、潤平は春斗と芸人を志した日々を振り返り、春斗に一つだけ『秘密』にしていることがあると思い返す……。

その頃もう一人のマクベスである瞬太(神木隆之介)はなぜか春斗や潤平と共に通った母校の屋上に佇んでいた。そこは春斗との思い出の場所でもあった。何も知らない春斗だったが、里穂子(有村架純)から気になることがあると話を切り出されると、里穂子が働くファミレスで瞬太が「遺書」を書いていたのだという。それは「屋上」というコントの小道具として書いていただけだと説明する春斗だったが、何やらいつもと状況は違うようで……。

「解散」を宣言することで動き出したトリオ芸人。彼らと巡り会うことで動き出した姉妹。暗闇の中を歩いているかのように見える5人の若者たち。……だが1時間後、彼らを見ていただいた人はなぜか彼らを「美しい」と感じてしまう。そんなまさかの結末を迎える第2話。是非ご覧ください。

公式HP https://www.ntv.co.jp/conpaji/story/

「コントが始まる」第2話 見どころ感想

潤平が秘密にしていたこと

実は、春斗に秘密にしていたことがあった。

本当は春斗とお笑いをやりたかったが、実はそのほかにも声をかけていたのだった。

 

完全に春斗には断られると思い声をかけていなかったのだが、瞬太の一言で声をかけてみることに。

 

10年前、潤平が自分を一番に選んだわけではなかったという事実を知り、落ち込む春斗。

 

瞬太が遺書!?メンバーそれぞれの思いとは

里穂子は遺書を書く瞬太を目撃。

27歳までに死ぬと答えていた瞬太。父さんが死んだ年齢が27歳。

 

当たり前に自分の人生は27歳までしか準備されていないと、小さな頃から考えていた瞬太。

過去に「27歳で死ぬ」と発言していたことも思い出し、慌てて春斗に報告します。

 

「屋上」コントの小道具にしては、「中の手紙」を書くのはおかしい…。

 

 

ふと気になった春斗が自宅で小道具の遺書を確認すると、そこにはコント結成当時の思いを綴った俊太の手紙が。

 

10年前、なんとなく死んでもいいと思っていた17歳の瞬太。屋上で佇む彼の元に現れたのが、春斗でした。

そんな春斗に、自分が今ここで飛び降りたら困ることはあるか、と瞬太は尋ねます。

「あるよ。潤平が明日奈津美に告白する計画を立ててる。もし君が自殺したら明日休校になるよね。同級生が死んだ後の告白って成功率が下がると思う。」

 

予想外のその言葉に、瞬太は自殺を思いとどまることとなったのです。

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そしていつしか、孤独なプロゲーマーとしての人生よりも、マクベスの参加を望むように。

 

「春斗は、誰かの望みや願いを叶えてくれる人なんだ。春斗の言葉に導かれて間違っていたことなんて一度だってない。」

 

死のうと考えていた瞬太は春斗にそこで待ってろと言われ、朝まで待ち続ける気でいた。

 

そして、春斗の台本を信じ「アドリブは絶対するな」と言った潤平もまた、春斗に絶対的な信頼を寄せていたのでした。

 

文化祭をめぐって激しく潤平とぶつかった春斗でしたが、結果としてそれぞれの思いを知ることになりました。

 

いい彼女すぎる!奈津美の健気さ

ネットを盛り上げたのは、第2話のサプライズキャスト、芳根京子さん。

芳根さんが演じるのは、潤平と学生時代から交際する奈津美。

 

周囲が結婚する中、彼女を待たせてしまっている申し訳なさもあり、潤平はマクベスの解散を決めたのでした。

 

潤平を選んだことに後悔なんてしたことがない。

奈津美は、潤平がマクベスを引退しようと考えていることを本当にそれでいいのか問い詰める。

そしてついに、奈津美に解散のことを打ち明けた潤平。

 

「私辛いなんて思ったことないよ。潤平選んでよかったと思ってるよ。」

 

そんな潤平に自らの思いを語った奈津美がいい彼女すぎる!と話題になりました。

 

またなんといっても、女子高生時代から社会人時代まで違和感なく演じてしまう、芳根さんのポテンシャルにも、絶賛の声が。

 

これからレギュラー出演するとのことなので、とても楽しみですね。

 

ラストのアドリブに涙…

第2話も、伏線の回収の仕方が見事でしたね。

特に、潤平と瞬太のアドリブシーンに泣かせられた視聴者が続出しました。

 

解散を目前に、10年前の文化祭でのコンビ結成をめぐり潤平と春斗は衝突。

 

そして言い合いになり、つい潤平は「お前と組むんじゃなかったよ!」と口走ってしまいます。

また同じく10年前、自殺を試みようとしていたところを、春斗に救われる形となった瞬太。

 

そんな2人の春斗への想いが詰まったコントシーンは、間違いなく今回のハイライト。

 

オチとなるラストで、台本にはないアドリブが始まります。

 

「私からもお礼を言わせて。あなたを選んでよかったわ。本当よ。」

 

これが、潤平の本心であり、彼なりの謝罪でした。

 

そして続けて、瞬太も陽斗へ感謝の気持ちを伝えます。

「命を救っていただき、ありがとうございました!もう二度と死のうだなんて思いませんから。安心してください。」

 

誰一人として、マクベスを結成したことに後悔はしておらず、春斗を信頼してきました。

 

不器用ながらも気持ちを伝えあう3人の姿に、グッと心を掴まれましたよね。

 

第3話まとめ

今回も、壮大な「前フリ」が展開されました。

 

毎回、短めな映画を観ているようなドラマチックさですよね。

 

3人の過去、現在を作り上げてきた人間関係が垣間見れ、より一層3人との関係が密接に感じられた回でした。

 

また先週の予告で話題となった、中村倫也さんと芳根京子さんの出演シーンはSNSを盛り上がらせました。

 

今回は短いシーンでしたが、お二人ともさすがの存在感を放っていましたね。

 

これからも、キーパーソンとなる2人の活躍に期待してしまいます。

 

 

 

次回は、里穂子の過去について踏み込む第3話。

 

どんな前フリが繰り広げられるのでしょうか。

 

次回も見逃せません!

これまでのあらすじ見どころは

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<3>  <4>

<5>  <6>

<7>  <8>

<9>  <10>

 

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