映画「ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス」あらすじ見どころ感想 

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地球には<アベンジャーズ>宇宙には<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>がいる!!クリス·プラットらの悪童で銀河系の守護者達が帰って来た!!

 

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”は観覧客評点9.05、ネット利用者評点8.94、累積観客数2,736,060人を記録した136分のSFアクション映画。

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”の実写映画シリーズの2番目の作品であり、マーベルシネマティックユニバースフェーズ3の3番目の作品です。

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”は、2017年に公開されたアメリカのスーパーヒーロー映画。マーベルコミックスの同名スーパーヒーローチームを基盤とした映画で、マーベルスタジオが製作し、ウォルトディズニースタジオのモーションピクチャーズが配給しました。2014年の映画”ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”の続編であり、マーベル·シネマティック·ユニバース(MCU)の15作目であります。

ジェームズ·ガンが監督と脚本を書き、この映画のキャストには、クリス·プラット、ゾーイ·サルダナ、デイヴ·バウティスタ、ヴィン·ディーゼル、ブラッドリー·クーパー、マイケル·ルーカー、カレン·ギラン、ポム·クレメンティエフ、エリザベス·デビッキ、クリス·サリヴァン、ショーン·ガン、シルベスター·スタローンとカート·ラッセルが出演します。

この映画は、2014年6月にサンディエゴコミックコンインターナショナルから最初の映画の劇場版発売と共に、最初の映画に続いて再合流したジェームズ·ガン監督に続き、2015年6月に続編のタイトルが公式発表されました。

本撮影は2016年2月、ジョージア州パイエ郡のファインウッド·アトランタ·スタジオで始まりました。しかし、俳優達の他の日程により、最初の映画では多くの変更作業が行われ、撮影は2016年6月に終了しました。

この映画は、2017年4月10日に東京で初演され、5月5日にアメリカで3D及びIMAX3Dとして公開されました。世界で8億6,300万ドルを稼ぎ出し、2017年に8番目に高い収益を上げた映画となり、前作と比べてもより高い成果を上げました。映画は、ビジュアル、サウンドトラック、およびキャストに対する賛辞を受けました。また、第90回アメリカアカデミー賞で最優秀視覚効果賞にノミネートされたのです。続編の”ガーディアンズ·オブ·ギャラクシーVOL.3”は、ジェームズ·ガン監督が脚本を再び担当する予定で開発中で、2023年に公開される予定です。

制作費に2億ドル、マーケティング費に1億6300万ドルを使ったこの映画は、最終的に北米だけで3億9000万ドル、合わせて8億6300万ドルを稼いで興行に成功しました。

公開から3週目にして、”キャプテン·アメリカ/ウィンター·ソルジャー”(2014)の興行成績を上回り、”ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)第1作の興行成績は8億ドルを突破しました。“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”2本の公開基準では、MCU映画の中で興行成績は5位で、”アイアンマン”(2008)が登場しないマーベル映画の中で、最も高い興行スコアです。

正式封切り1日の前夜封切りスコアを含めて、5千6百万ドル(636億4400万ウォン)の収益を上げて、ボックスオフィス1位になったのです。これは、”ドクター·ストレンジ”(2017)よりもオープニングスコアの面では、更に高い数値になっています。

既存のヒーロー映画が善と悪の戦い、勧善懲悪の物語を描いたのに対し、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”は、始まりから結末までキャラクターと同じように多様な人物間の関係を描き出します。まず注目する点は、ピーター·ジェイソン·クイルとその実の父親エゴ、そしてヨンドゥ·ウドンタの関係です。

ジェームズ·ガン監督は、「1作目がピーター·ジェイソン·クイルと母親の関係についての話だが、2作目は父親のような存在であるヨンドゥ·ウドンタについての話だ」とし、長い間、父親を懐かしんだピーター·ジェイソン·クイルの前に現れたエゴと、幼い頃に彼を拉致して育てたヨンドゥ·ウドンタとの関係を通じて、キャラクターが変化しました。

マーベル最強のヴィラン、サノスの養女であるガモーラとネビュラ姉妹は、前作に続き、宿敵のように対面するが、お互いに残った唯一の家族である2人の関係は、新たな局面を迎えます。

こうした家族の姿は、ロケットとベビーグルートからも垣間見る事が出来ます。前編で、犠牲を通じて新たに生まれたベビー·グルートは、一言で子供のようです。ベイビー·グルートに対する<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>のメンバーの態度は、それぞれだが、ロケットは自分の命を救ってくれたベイビー·グルートの世話をし、前作よりも、更に成長した姿を見せてくれます。

映画制作陣は、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”が、単に銀河系を救うヒーロー達の姿ではなく、世界中の観客の誰もが共感出来る感情で、様々な関係の中で起こるユーモアとエピソードを通じて、従来のヒーロー映画とは違う楽しさを提供していると明かしました。

マーベルのヒーロー達が、観客から愛され続けている理由の一つは、コミックブックを基盤に、映画的に再解釈された魅力溢れるキャラクターです。特に<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>のキャラクター達は、従来のマーベルヒーローより多彩で、ユニークな姿で観客の心を魅了しました。独特の外見と華やかな過去、そして何処か少しずつ欠落している<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>メンバー達は、全編を通じて、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>というチームが誕生するまでの姿を見せました。

見栄っ張りのリーダー、ピーター·ジェイソン·クイルと致命的なガールクラッシュを誘発するガモーラ、文字通り浮かれた馬鹿ドラックス、遺伝子実験を通じて生まれた荒っぽいタヌキロケット、そして「I’m Groot」という台詞で全ての感情を表現するベビーグルートまで。<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>は、それぞれの個性が生かされているのに、力を合わせると、更に強くなるチームワークを見せてくれます。

更に、前作ではピーター·ジェイソン·クイルの後を追って、脅かしたヨンドゥ·ウドンタと噂の暗殺者ネビュラ、触覚で人の心を読むマンティスが、新たなメンバーとして合流し、ベールに包まれていたピーター·ジェイソン·クイルの実の父親エゴが、最初に姿を現します。ジェームズ·ガン監督が、「今回の映画は全てのキャラクターに関する話だ。第1弾が家族が作られる話だとしたら、第2弾は彼らが真の家族に生まれ変わる姿に焦点を合わせる」と伝えているように、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”を通じて、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>は単なる仲間を超えた本当の家族に変化します。

一方、マーベルミュージックとハリウッドレコードの“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)OSTアルバムは、グラミーアワードにノミネートされ、アメリカのビルボード200チャート1位を記録し、世界60カ国で、アイチューンズチャート1位を獲得しました。それだけでなく、オリジナル曲で構成されたOSTアルバム初のビルボードチャート1位を記録し、100万枚以上のセールスを記録し、米国アルバム産業協会からプラチナ認定を受けています。

このように、観客の熱い反響を呼んだ“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)のOSTが、更にアップグレードされた“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”に戻って来ます。ジェームズ·ガン監督は、「今回も音楽が非常に重要なので、タイトルにもアルバムに使われているように<VOL.2>が付いている」とし、「ピーター·ジェイソン·クイルの母親が幼い息子の為に、第1曲集を作ったように、第2曲は、より成長した息子の為に作った音楽と同じだ」と伝えました。

 

スタッフやキャスト

脚本:ジェームズ·ガン

監督:ジェームズ·ガン

音楽:タイラー·ベイツ

主題歌:Tyler Bates / Guardians Inferno

登場人物 / 役者

ピーター·ジェイソン·クイル : スター·ロード / クリス·プラット

ガモーラ / ゾーイ·サルダナ

ドラックス / デイヴ·バウティスタ

ロケット / ブラッドリー·クーパー

ベビー·グルート / ヴィン·ディーゼル

ネビュラ / カレン·ギラン

エゴ / カート·ラッセル

マンティス / ポム·クレメンティエフ

アイーシャ / エリザベス·デビッキ

ヨンドゥ·ウドンタ / マイケル·ルーカー

クラグリン·オブフォンテリ / ショーン·ガン

テイザーフェイス / クリス·サリヴァン

タルク / トミー·フラナガン

レッチ / エヴァン·ジョーンズ

オブロ / ジョー·フリア

ナーブリク / テレンス·ローズモア

ハーフナット / ジミー·ユーリーン

ブラル / ステファン·ブラックハート

ギフ / スティーヴ·アジー

チャーリー27 / ヴィング·レイムス

アリータ·オゴルド / ミシェル·ヨー

スタカー·オゴルド / シルヴェスター·スタローン

マルティネックス / マイケル·ローゼンバウム

メインフレーム / マイリー·サイラス

ロボット娼婦 / シーラ·ラブ

ハワード·ザ·ダック / セス·グリーン

メレディス·クイル / ローラ·ハドック

デビッド·ハッセルホフ / デビッド·ハッセルホフ(本人)

クイルの祖父 / グレッグ·ヘンリー

ピーター·クイル(幼少期) / ワイアット·オレフ

宇宙飛行士 / スタン·リー

グランドマスター / ジェフ·ゴールドブラム

 

ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス あらすじ

最強ヴィラン、サノスに対抗して、銀河系を救い最高の解決師になった、<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>メンバー達。

だが、ソヴリン星人の女王アイーシャが任せた任務を遂行する途中、ミスで再び追われる身に転落する。

一方、自分に隠された力の源について悩んでいたリーダー、ピーター·ジェイソン·クイルは、突然現れた父親のせいで、また別の危機に陥る事になるが..。

 

ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス 見どころ 感想

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)は、本当に新鮮でした。これまでのマーベルヒーローズ映画とは違う、新鮮なヒーローズ物でした。

英雄か悪党か分からない境界で、本人の意とは正反対に、宇宙を救うようになるという偶然は、B級のエキスパートを発揮しているからです。それで、続編が出るのを待っていた唯一のヒーローものでした。

今回の“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”のテーマは、親子関係を扱っているようです。生んでくれた親と育ててくれた親に対する話のように感じられました。

また、家族ではなく同僚や友人を、家族と見る事も出来る事を示唆します。

本作の各種パロディーについて

1.ピーター·ジェイソン·クイルは1980年生まれで1988年に拉致されたが、彼が覚えている地球文化は1980年代の子供が見たものです。2017年基準で30代後半がピーター·クイルの文化コードに共感出来る世代です。

2.キャスティングから1980年代のオマージュと言っても、過言ではありません。今回新たに、キャスティングされたカート·ラッセルやシルベスター·スタローン、デヴィッド·ハッセルホフは、かつて1980年代に大ヒットしたスターです。シルベスター·スタローンは、本作で自分が出演した妄作の台詞を、パロディーして失笑させています。

3.ピーター·ジェイソン·クイルが作中でガモーラと口論しながら言及する”チアーズ”(1982-1993)は、1982年に放送した米国の有名シチュエーション·コメディーです。当時の米国では、1990年代の”フレンズ”(1994-2004)に匹敵する程の人気シチュエーション·コメディーでした。

4.ピーター·ジェイソン·クイルが言及する自動車とデヴィッド·ハッセルホフは、”ナイトライダー”(1982-1986)の事であります。日本でも放映した作品や1980年代の作品なので、30代以上の観客でなければ理解しがたいでしょう。

5.空中で、矢を掴んでゆっくり降りて来るヨンドゥ·ウドンタを見ながら、ピーター·ジェイソン·クイルが、傘を持って飛び回る”メリー·ポピンズ”(1964)になぞらえて笑い話として言ったが、地球文化を知らないヨンドゥ·ウドンタが、「真剣に素敵な男なのか」と聞くと、明確に答えず、ただ「素敵だ」とだけ答えた場面があります。そして、その話を聞くや否や、「私はメリー·ポピンズだよ、皆!!(I’m Mary Poppins all!!)」と、男らしく叫ぶヨンドゥ·ウドンタの姿は注目すべきです。しかし、メアリー·ポピンズが厳しく気難しいが、心の中では子供達を大事にするキャラクターだという事を、ヨンドゥ·ウドンタのキャラクター性と比べてみれば、それなりに、意味のある冗談と言えます。

6.映画の最後にピーター·ジェイソン·クイルが受けるZuneは、2006年に発売され、2012年に生産中止となったマイクロソフトの携帯用機器です。アイポッドを狙撃する為に発売されたが、こちらが先に潰れたので、どうも最新のスマートフォンを与えるのはあれだが、少し古い感じの生産中止となったMP3プレーヤーを与える事にしたようです。古物商から救われたといい、映画の影響で、機器の人気も共に高まったのです。

7.”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)とクロスオーバーにはならないと言ったが、<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>の全体メンバーが、”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)に出演する事が確定しました。2本の制作が進行中、計画が変更されています。ジェームズ·ガン監督は、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)が、独自の路線で行く事を希望したが、マーベル運営側で、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>の<アベンジャーズ>参戦を阻止したというようです。しかし、第3作でもジェームズ監督が監督と脚本職を受諾し、異例にマーベルユニバースで同じ監督が、シリーズ3部作を全て演出する事になったようです。

8.本作は、2016年1月に死去した歌手デヴィッド·ボウイが出演する予定でした。出演承諾の時は健康状態は良好だったが、持病が悪化し、残念ながら撮影前に死亡してしまい、制作陣とファンは残念がっています。

9.ベビー·グルートがまだ育っていない理由は、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)シリーズ2本が、1本から2ヵ月しか経っていない時点だからだというようです。これが事実なら、MCUで<フェーズ1>以後、久しぶりに封切り時期と映画の時点が、一致しない作品になりそうです。どうせこちらは、地球と接点がある”マイティ·ソー”(2011)シリーズと違って、完全に宇宙で展開されるストーリーなので、時間帯がいつでも、地球で事件が起こる他のMCU作品とは関係がないでしょう。逆に、”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)で<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>が登場した時は、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”から、4年以上経った時間帯になるでしょう。

10.公開されたクリップ映像の中に、地球シーンが含まれているものが出て来ました。本当に意外という反応を見せたファンが多いが、この場面にギレルモ·デル·トロ監督がカメオ出演したといいます。この映像で、地球人らがスマートフォンを使っているのを見れば、最近の時間帯に該当するような気がします。まるで、災難映画のような場面を見せ、本作の時点が前作の2ヵ月後だが、この場面は少なくとも、”シビル·ウォー/キャプテン·アメリカ”(2016)以後の時点と推測されます。”アベンジャーズ/エイジ·オブ·ウルトロン”(2015)からの地球を背景にする映画で、その程度の事件が一度も言及されなかったのがおかしいからでしょう。そしてここで、<アベンジャーズ>と繋がるという推測が多いです。

本作の見所について

–立派な登場人物の比重配分

基本的に、前作のようにチームベースの映画らしく、登場人物に個性を適切に与えながらも、彼らの事情と過去を明らかにし、またキャラクター毎に分量を適切に配分して、家族というテーマをうまく生かしたというのが最大の長所です。これに相応しく俳優達の演技も傑出し、各自の役割を非常に、忠実に生かしてくれました。

–優れた視覚効果

前作より、更に発展したクオリティの高いCGと華やかな映像美も好評を博しました。ロケットのCGは、更にリアルになり、エゴの惑星到着部分や後半での戦闘シーンは、それこそ、華やかだという言葉が似合わずにはいられません。

–前作の継承

また、前作のように明るい雰囲気を受け継いで、コメディーと感動の両方を掴んだという評価も多いようです。ギャグ映画なのに、涙が出たという感想もありました。特に、後半のヨンドゥ·ウドンタがピーター·ジェイソン·クイルの代わりに犠牲になるシーンは、本作の評価を引き上げた部分であり、MCUで感動的なシーンを挙げるなら、絶対に欠かせない名場面で、ファンから好評を受けたようです。

–ヴィラン

本作のメインヴィランであるエゴも、評価が高い方です。数少ない反戦型ヴィランで、宇宙的存在だけに能力と計画のスケールがおびただしい上に、絶対軽い雰囲気に包まれず、ヴィランらしい存在感とカリスマを誇示し、有名俳優カート·ラッセル特有の演技力まで合わさって、「マーベルがやっと悪党作り方を見つけた」と評価する観客と評論家が多いです。更に、前作の悪党だったロナンが、作品の雰囲気に流されていた事も、高い評価を受けました。

–脚本

脚本面でもぎこちない部分もあるだろうが、よく練られた部分も多く見られます。代表的に、各登場人物同士がペアを組んで家族というテーマに統合される事になっているが、ピーター·ジェイソン·クイルが「自分は父親と一度もボール遊びさえした事がない」と言った後、エゴとボール遊びをした場面があります。そして、ネビュラは熟していない果物(無意味な復讐)を渇望して食べてはがっかりした場面、ピーター·ジェイソン·クイルの母親に脳腫瘍を作らせて殺したエゴが、自分も脳に爆弾がついて死ぬなど、色々な要素に気を使った構成が多いです。

–他のMCU映画との少ない連携

従来のMCU映画がクッキー映像だけでなく、映画本編でも、“アベンジャーズ”(2012)に関連したイースター·エッグや、次のMCU映画のネタをよく流していたのとは違い、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”は、クッキー映像を除いた本編内で、次に出て来る映画とネタが殆ど使われず、<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>のメンバーの家庭史やドラマに集中しながらストーリーを展開しています。

お陰で、一つの映画を見る為には、他の映画も色々探さなければならず、進入障壁がやや高い他のMCU映画とは違って、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)シリーズ2本は、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)1本を見て鑑賞するだけでも、ストーリーの理解や没入に別に問題がない為、比較的気軽に楽しめるという長所があります。

<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>のキャラクターについて

ピーター·ジェイソン·クイルは、マーベル·シネマティック·ユニバースの登場人物であり、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)実写映画シリーズの主人公。別名スター·ロード、<伝説の無法者>と称しています。しかし、多くの登場人物は初耳という反応を見せ、それさえも数回の雑犯で刑務所に入れられた為、面識のあるノバ軍警察本部のデナリアン·サアルは<スター·プリンス>というニックネームで呼ぶなど、あまり良い扱いはされていません。それでも、映画の後半になるとスター·ロードと呼ばれます。

まだ子供の頃、母を亡くした直後、宇宙船に乗って地球にやって来たラヴェジャーズに乗っ取られ、彼らの間で成長するようになりました。無法者スタイルではあるが、精神的にも肉体的にも、大きな問題はありませんでした。犯罪者集団の間で多少曖昧だが、それでも正しい善悪観と正しい道徳観を持って、育った不思議なケースです。実は、温かい心と正しい心のこもった憎めない主人公です。

もちろん、非常に堅実に育った訳ではないので、作中ではよく描かれるが、ヨンドゥ·ウドンタとの関係はただの誘拐犯と被害者形態の関係ではなく、父親と息子の関係の性格も帯びています。ラヴェジャーズ達は、ヨンドゥ·ウドンタに「特にピーターにだけ甘い」と不平を言い、作中でヨンドゥ·ウドンタがピーター·ジェイソン·クイルを見たのが、一度や二度ではありません。

性格は、スコット·ラングとピーター·パーカーと共に、MCU主人公3大ギャグキャラクターの一つです。お調子者でユーモラスな性格でハイテンションで幼い頃、母親と一緒に聴いた音楽が大好きです。また、どんな状況でもギャグギャグが爆発し、口数が非常に多い。ちょっと過激なことを除けば、マイペースな点が似ているロケットとも、ある時は極上性だが、ある時は息がよく合い、無愛想な性格だったドラックスも徐々にピーター·ジェイソン·クイルに感化されるようになります。

また、頭に来ると、状況がどうであれ、前後の見境もなく突っかかって来る場合があります。代表的なケースが、愛する人を害するケースだが、その事実に気づくや否や相手を攻撃し、状況を悪化させました。幼い頃に、母親を亡くした痛みが原因だったと推測されます。

ピーター·ジェイソン·クイルを演じたクリス·プラット(Chris Pratt)は、1979年米国で生まれた映画俳優です。映画としては、”ウォンテッド”(2008)、”ジュラシック·ワールド”(2015)、”マグニフィセント・セブン”(2016)、”パッセンジャー”(2016)などが代表作です。”ジュラシック·ワールド”(2015)でスーパースターになったクリス·プラットは、この作品“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)シリーズと共に、”ジュラシック·ワールド/炎の王国”(2018)まで、まさに、最もホットなハリウッドの大勢の男優の1人です。

クリス·プラットは、元々は温厚な体型をベースに、近所の馬鹿な青年、おじさん、気難しい憎たらしいキャラクターを専担していた俳優だったが、ピーター·ジェイソン·クイル役にキャスティングされてから6ヵ月間、28kgを減量するとてつもないダイエットを経た結果、映画に出てくる筋肉質感のある男へと様変わりしました。

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)以前に公開された、”her/世界でひとつの彼女”(2013)でセオドアの同僚ポール役、”ウォンテッド”(2008)でジェームズ·マカヴォイの友人である姿とピーター·ジェイソン·クイルを比較すると、これが本当に同一俳優なのかという疑問を抱く程です。“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”でも、この息の詰まるような腹筋は、依然として維持中です。

マーベル·シネマティック·ユニバースの登場人物ガモーラ。“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)に主演で登場し、ゼン·フーベリという種族の最後の生き残りで、サノスに暗殺者として育てられたのはガモーラです。ニックネームは<宇宙最高の暗殺者>。種族は原作のゼン·フーベリ(Zen-Whoberi)から、ゼホベレイ(Zehoberi)という名前に変わりました。目や呼吸器官などにサイボーグ技術が適用されており、強化された神経体系を持っています。前科は12件の殺人であり、サノスの養女としてロナンに送られました。サノスに重宝されているようだが、本人はサノスを嫌っています。

ガモーラ役のゾーイ·サルダナ(Zoe Saldana)は1978年に米国で生まれ、2000年に”センターステージ”でデビューしました。主な作品は、”ターミナル”(2004)、”アバター”(2009)、スター·トレック”(2009)、”コロンビアーナ”(2011)。受賞歴として、2010年の第36回サターンアワード最優秀主演女優賞、2010年のエンパイアアワード主演女優賞などを受賞しています。

MCUのドラックス·ザ·デストロイヤー。この名前は<破壊者>(The destroyer)で、キルン監獄の囚人が言及し、ティーザー予告編でも言及されます。ドラックス役の俳優は、WWE出身のレスラーであるデイヴ·バウティスタです。ユニークにも、レスラーが演じたキャラクターです。更に、意外にも演技が滑らかで、個性がはっきりしていて魅力的で人気が高いようです。

ノバ軍警察本部の記録で、能力は<筋密度の増大、打撃耐性肌、向上した細胞再生能力>などで出ており、前科は22件の殺人と5件の重傷害罪。種族が不詳になっており、原作通り地球人が変わったと思われていたが、残念ながら完全な宇宙人であります。

<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>のメンバーの一人であるロケットは、ブラッドリー·クーパーが声のキャスティングされ、<オレオ>という名前の実際のラクーンをモデルにして、CG化された声の演技をするブラッドリー·クーパーの顔も反映されました。

異名が<ロケット>で、ノバ軍警察本部の記録上の<型式番号89P13>が、正式名です。下等動物の遺伝子組み換え実験による結果物で、サイボーグ化された骨格構造、向上した肢骨と中手骨、遺伝的に増大した脳機能を持っています。50件以上の車泥棒と脱獄(22+1件)、13件の窃盗、14件の脱走、7件の傭兵活動、15件の放火など華麗な戦果を持つ、多方面で飛ばす懸賞金ハンターであり、戦略と機械を扱う事に長けた戦略家。

原作”ロケット·ラクーン”の実写版だが、映画内では「ロケット·ラクーン」と呼ばれる場面がありません。序盤に4人が検挙された時、ピーター·ジェイソン·クイルがロケットを見て<ラクーン>と呼ぶが、(ピーターは地球出身だから当然ラクーンが何なのか知っている)、これに対するロケットの答えは、「ラクーンって何??」。するとピーター·ジェイソン·クイルが、「ラクーンって何だって??お前じゃないか、このバカ」と言っていました。いずれにせよ、ロケット本人がラクーンの存在を知らなかった為、フルネームはロケット·ラクーンにはなれません。ただ、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”では、自らを<ラクーン>と呼びました。ピーター·ジェイソン·クイルが歌い続けたら、慣れたようです。その他、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”では、様々な面で、彼に感化された姿を見せています。

誰が見てもラクーンだが、”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)で、初めて会ったソーには、「ウサギ」と呼ばれました。最初は訂正したが、疲れたのか<勝手に歌え>という風に呆れていました。単純に、ソーの錯覚のようだったが、以後”アベンジャーズ/エンドゲーム”(2019)で彼を見たアスガルド人達が皆、彼を「ウサギ」と呼んでいる事から、アスガルドのウサギ達がロケットのような形をしていたり、アスガルドではラクーンを「ウサギ」と呼んだり、偶然名前がウサギに似ている生物がいるかも知れない。あるいは、アスガルドには毛の多い小さな生物がいない為、そのような生物類を全てああ呼ぶかも知れません。しかし、ロケットはどうせウサギが何なのか分からず、気にする様子は見せない。むしろ、<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>のメンバー以外は、ソーと最も相性が良い姿を見せてくれます。敢えてウサギである理由は、原作コミックスでラクーンの仲間だったブラックジャック·オヘアが、ウサギである為と見られるでそうです。

”アベンジャーズ/エンドゲーム”(2019)では、ナターシャが彼を「ラクーン」と呼ぶと、バートンは「彼は厳密に言うとラクーンじゃない」と指摘する姿が出たりもしました。するとナターシャは、「とにかく雑食じゃない(Whatever.Heeats garbage.)」と答えたりもしました。

このような状況を見ると、見た目がラクーンに似ているだけで、結局、地球ラクーンとも少し違う生物に見えます。もちろん、二足歩行って言う動物ですから。

ベビー·グルートは、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>のメンバーの一人で、ヴィン·ディーゼルが声の演技を担当しました。また、映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)でのグルートの顔は、ヴィン·ディーゼルの顔を取ったものです。

基本的に、ベビー·グルートのセリフは「私はグルート(I am Groot)」しかないが、話す度にイントネーションが違うので大声、警告、疑問などを表現するようで、友達のロケットはこれを理解するようです。しかし、ロケットの翻訳を見ると、人間の言語と相違ない程に話す内容がディテールです。イントネーションが違うのは、ただ感情的で実際にはディテールでした。“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”のエンディングクレジット映像で出た所によると、ピーター·ジェイソン·クイルも一緒に過ごした時間が長い為か、今は分かるようです。ロケットがバッテリーが必要だと言うと、いきなりバッテリーを取り外して刑務所に警報を鳴らすとか、自分の体に出た枝を食べるとか、噴水台で一生懸命水を飲むなど、とにかく下の後述する行動もそうだし、知能は落ちるけど、凄く純粋で優しいです。ノーウェアで物乞いする少女に花を咲かせてプレゼントしたりもしました。

少年時代になると、性格が変わり典型的な反抗的で、中二病的な少年になりました。部屋を一つも片付けずに、ピーター·ジェイソン·クイルの小言を毎度無視してゲームばかりするなど、しかも、戦闘中にもゲーム機を手放さず、また叱られても、酷い言葉で打ち返したので、メンバー全員が驚きます。しかし、”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)で、もう一度成長します。見ての通り、犠牲的だった1代目グルートとは性格が全く違うにも関わらず、ファン達は年齢が若くなっただけに、ただその年代に合った性格に戻っただけだと解釈したが、設定上、彼とは違うキャラクターであるだけに、赤ちゃんのようで未成熟な性格、そのものも年齢の問題ではなく、1代目グルートとは、性格そのものが違う為かも知れません。大人びてもああいう性格だったり、1代目グルートとは全く違う性格かも知れないという事です。ただベビー·グルートは、作中でも子供キャラクター特有の精神的成長が早くはっきりと表われているキャラクターなので、大きくなった時は、1代目グルートに似た大人びた性格に成長する事もあります。

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登場映画毎に、決定的な瞬間に活躍するという共通点があるが、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)では、墜落中の宇宙船で自分を犠牲にしてメンバーを助け、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”では、エゴの脳に爆弾を仕掛けて決定打を放ち、”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)では、自分の腕を柄にしてストームブレーカーを完成させる事で、死一歩手前のソーを蘇らせ、彼と共に不利な活躍をしたのです。

“ボーダーライン”(2015)で、大きなカリスマを見せてくれた俳優ベニチオ·デル·トロ。実は、彼は昨年、映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)で、少し滑稽な役のコレクターを演じたのです。“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”の撮影が差し迫った中、コレクターはまだ何の連絡も受けていないそうです。

ComingSoon.net(映画サイト)は、ベニチオ·デル·トロと会話をしたそうですが、ベニチオ·デル·トロは、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”の復帰について、口を開きました。しかし、ベニチオ·デル·トロは、どうしても、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”には登場しないようです。何故なら、まだ何の連絡もなかったからです。しかし、自分はいつかもう一度コレクター役を引き受ける意向があるそうです。

しかし、ファルコン役のアンソニー·マッキーも、「事実、”アベンジャーズ/エイジ·オブ·ウルトロン”(2015)に登場しないだろう」と言ったが、後に連絡を受けて合流した戦績があるので、ベニチオ·デル·トロがまだ登場しないと確信する事は出来ません。また、今回の映画に登場しなくても、”マイティ·ソー/ダーク·ワールド”(2013)のエンディングクレジット映像では、エーテルがコレクターの手に渡った為、今後”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)と関連して、必ず他のマーベル映画に再出演する事になると予想されます。

映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”のスターパワーが、次第に増えているそうです。映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”に、アクション俳優のシルヴェスター·スタローンが登場する事が、公式に確定しました。監督ジェームズ·ガンも、また、自分が幼い頃、”ランボー”(1982)に憧れたとし、俳優のシルヴェスター·スタローンと一緒に仕事をする事は、非常に興奮する事だった事を明らかにしています。

家族愛について

1人ソロ映画として登場し、<アベンジャーズ>で団結するヒーロー達である<アベンジャーズ>のメンバー達と違って、彼らは現在のヒーロー達の中で、唯一チームとして活動する上で、この特徴を生かして、互いに家族のようなポジションという事と、メンバー間の家族愛を多く扱っています。原作の”ファンタスティック·フォー[超能力ユニット]”(2005)のポジションを、MCUの<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>が占めたとも言えます。

作中、どのチームよりも<家族愛>を強調する方だが、それぞれの家族については、悲劇的な面が多いく見られます。

1.ピーター·ジェイソン·クイルの母親メレディス·クイルは、エゴによって殺され、本人自らは、父親を殺さなければならなかった運命でした。それに養父だったヨンドゥ·ウドンタは、ピーター·ジェイソン·クイルを助けようとして、自分を犠牲にしました。

2.幼年時代、サノスの大虐殺で母親と生き別れ、サノスに拉致されたかのように養女になったガモーラとネビュラは、姉妹の互いを殺さなければならない関係にあり、その過程で2人とも自分の養父を憎んでおり、ガモーラは結局父親サノスの目標の為に、犠牲になってしまいました。

3.ドラックスは、最初から家族全員がロナンに殺されたのです。

4.ロケットは、作中には登場しないが、コミックス序曲によると改造されて、言葉が話せるようになると、家族や同族から排斥されます。そして、”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)では、自分の子供のようなグルートが、目の前から消滅します。

5.“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”から出てくるグルートは、先代グルート(“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)に出て来たグルート)の死から、生まれました。同じ木の枝切り形式で生まれたものの、確かに違う人格を持った個体なので、父(先代グルート)の死、をきっかけに生まれたといえます。

6.マンティスは、最初から孤児で、ピーター·ジェイソン·クイルの父親であるエゴの元で育ちました。これによって他の人との絆も上手くない方だが、<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>として活動してからは、かなり良くなったのです。

音楽について

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)で浮上するオールドポップス、ファミリー、全部吸われたような感じのアクションは、 “ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”でも、そのまま続きます。

サウンドも、素晴らしかったです。公式にはスペースオペラ、個人的にはレトロ感性のSFミュージカルという個性が、それです。

キャラクター+実際の俳優のイメージが、良く調和した独特なキャラクターは存在感を生み出し、宇宙が背景である事らしくスケールは、大きく取ってありました。宇宙での戦闘は、当たり前の事で、私の視線を捕らえたのはエゴの惑星に向かう時に、見せてくれた画面のフレームでした。実は、決心してエクストリームロングショットに決められたらどうかと思いましたが、この程度でもEgo the Planetの大きさを見せようと努力したと思います。

何より、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>の象徴である色とりどりのレーザー+80年代のオールドポップスに、カートゥーンな感じの演出も生かしてくれたのが、一番魅力がありました。

電気に当たって骨格が明らかになる演出や、顔が異常にゆがんだ場面は、子供の時に見た”トムとジェリー“(1940-)などを連想させました。

そして、第1弾から、四つの武器の赤色、多様な肌色のエイリアン、蛍光色の背景などに、ソブリン一味の金色まで加わり、そのお陰で戦闘も、様々色が入り混じって華やかで、そこにOSTが適切な時に流れ、その瞬間だけは、見事に作られたミュージックビデオを見ているような気がしました。

特に、最後の戦闘で予告編のその音楽が流れる時は鳥肌です。

そして長所を輝かせるのは、当然キャラクター達でした。お陰で、<普通の映画>ではなく、<マーベルだけのミュージカル>を作ったという事が、ずっと思い出されました。ミュージカルには、エキストラなしで、皆が自分の声を出してセリフと動線で合わせます。

このような点を、映画で見る事が出来て感嘆しました。その為、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”が、肯定的な思い出として残る事が出来ました。

ここに、光り輝くネオンカラーと素晴らしい歌は、80年代を思わせる舞台装置のように感じられます。

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)シリーズは、十分期待に応えた映画だと思います。

エンディングクレジット映像について

映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”のエンディングクレジット映像は、5つです。

2017年4月18日に行われた北米メディア向けの試写会では、大多数が好評を得ており、そのうちエンディングクレジット映像は4つもあるという情報があったが、ジェームズ·ガン監督が5つも言及しました。”シビル·ウォー/キャプテン·アメリカ”(2016)時の試写会で、放送されなかったスパイダーマンのエンディングクレジット映像のように、大人の事情が適用されたと推定される情況とは違って、こちらは本当に意図的に隠したものです。

エンディングクレジット映像が5つだという事実は、ジェームズ·ガン監督が直接明らかにした事実です。ジェームズ·ガン監督は、SNSを通じてファンとコミュニケーションを取る監督です。マーベルでも、最も活発なコミュニケーションをとる監督といえるでしょう。海外の映画情報サイトScreen Rantは、映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”を観覧した後、ファンにエンディングクレジット映像が4つあるという事実をアップロードしました。しかし、ジェームズ·ガン監督は、「その投稿に直接、エンディングクレジットの映像は5つです。」と返事をしました。

–最初のエンディングクレジット映像。

画像中左側にあるキャラクターは、クラグリン·オブフォンテリというキャラクターで、今度の映画の監督ジェームズ·ガンの弟であるショーン·ガンが演技したキャラクターです。ヨンドゥ·ウドンタのひれを受け継いだクラグリン·オブフォンテリは、ヨンドゥ·ウドンタの矢を操縦する姿を見せてくれます。ヨンドゥ·ウドンタの矢を練習しているうちに、矢は誤ってドラックスの首を狙ってしまいます。ドラックスが大声を出すと、クラグリン·オブフォンテリは逃げます。

このエンディングクレジット映像が持っている意味は??

ギャグの為に、入れた映像のようです。しかし、もしかしたらクラグリン·オブフォンテリはヨンドゥ·ウドンタの後継者として一応は、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>に合流する事も出来るように見えるのですが、実は原作では、別に比重があったキャラクターでもないので、続編でも引き続き登場するかは疑問です。いっその事、原作に名前でもあったキャラクターなら分かるんですが、今のところはまだ分からないですね。ただ、監督の弟という彼の為にも、引き続きメイン·メンバーとして合流出来るか気になります。このエンディングクレジット映像は、ギャグや第3弾で脇役に過ぎなかったクラグリン·オブフォンテリも、メインで合流する事も出来るという暗示程度に理解する事が出来ます。

–2番目のエンディングクレジット映像。

ヨンドゥ·ウドンタの葬式の後、シルヴェスター·スタローンが演じるスタカー·オゴルド(別名スターホーク)は、他のラヴェジャーズのキャプテン達を集めます。そして、自分達は長い間ばらばらになっていたが、今では自分達は再結成をしなければならないと言います。

このエンディングクレジット映像が持っている意味は??

もし、皆さんがこの2人がマーベルにおいて、どのような存在なのかよく分からないとしたら、原作漫画の元祖“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”だと思って下さい。(原作では、ヨンドゥ·ウドンタもその中の一つ)俳優のヴィング·レイムスがキャラクターチャーリー27を、俳優のミシェル·ヨーがキャラクターのアリータ·オゴルドを、俳優のマイケル·ローゼンバウムがキャラクターのマルティネックスを演じました。この場面は、原作漫画の“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”を、ラヴェジャーズとして登場させる為、ファンへのファンサービスとしても見る事が出来ますが、もしかしたら、”ガーディアンズ·オブ·ギャラクシーVOL.3”(2023米公開予定)で、彼らが現在の映画版“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)の味方として、登場する可能性がある事を暗示します。

–3番目のエンディングクレジット映像。

やはり、映画”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)を暗示している最も重要なエンディングクレジット映像は、3番目のエンディングクレジット映像だと言えます。ソヴリン星人の女王アイーシャは、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>を虜にするのに失敗した上、その見返りに多くの資源を消費した事に議会の攻撃を受ける羽目になりました。しかし、彼女は<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>を捕らえる為に、新しい存在を作り出しています。彼女は、その新しい存在をアダム·ウォーロックと呼びます。まさに、マーベル原作のキャラクター、アダム·ウォーロックの登場を予告しているのです。

このエンディングクレジット映像が持っている意味は??

実は、アダム·ウォーロックのヒントは今回初めて登場した訳ではなく、映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)のエンディングクレジット映像でも出ていました。

映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)のエンディングクレジット映像に出て来た、巨大さなぎが実は、原作でアダム·ウォーロックのさなぎなのです。しかし、当時の監督は今回の出来事にそれ程大きな意味を与えてはいない状況でした。原作漫画で、アダム·ウォーロックのさなぎを見てから<これ、かっこいいから映画に入れよう>と映画に入れたりはしたものの、特にアダム·ウォーロックを映画に登場させる為という考えまではしなかったのです。(監督が直接インタビューを通じて、明らかにした事実です。自分はただかっこよくて入れただけ。それ以上の意味はないと仰っていました。)そこで監督は、続編でアダム·ウォーロックを登場させる為に、このコレクター倉庫にあったさなぎ設定をそのまま使用する事も可能ですが、敢えて、このさなぎ設定を使用する必要はなかったのです。

そして、一旦今回の映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”では、従来あったあのさなぎの設定は捨てておいて、新しいさなぎを登場させて、これが本物のアダム·ウォーロックの設定と入れたように見えます。何故なら、今回登場したポンテギは完全に違う形をしたんです。原作では、アダム·ウォーロックがサノスの敵であり、ソウル·ジェム(インフィニティ·ストーン)を所有しています。

–4番目のエンディングクレジット映像。

ピーター·ジェイソン·クイルは、もう思春期になったグルートに向き合います。小さい部屋にこもって、ゲームにだけハマっているグルートです。

このエンディングクレジット映像が持っている意味は??

ベビー·グルートは、原作漫画で人間より速い成長速度を持っています。藁一つを残しても、すぐに成長するのがベビー·グルートなんです。だから、今回のエンディングクレジット映像は、ギャグのシーンでもありますが、また、次のマーベル映画でベビー·グルートは、少なくとも思春期か、ほぼ大人になった姿で登場する事を暗示します。映画”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)では、グルートのアクションシーンを見れたのではと思います。

–5番目のエンディングクレジット映像。

映画の途中場面で、私達はマントを巻いた宇宙人達を見ます。彼らはマーベル名誉会長のスタン·リーと一緒に居る姿を見せてくれますが5番目のエンディングクレジット映像で、もう一度この場面が続きます。スタン·リーは、話を聞いてから帰って来る宇宙人達に向かって、自分はまだ話すべき事がまだあると言います。

このエンディングクレジット映像が持っている意味は??

このエイリアン達の正体は、ウォッチャーです。ウォッチャーは宇宙で重要な事件があると現れ、その事件を観察する人達で、その事件に直接介入しようとはしない宇宙人達です。このシーンは、文字通り原作漫画のファンなら、興味深く受け入れられるシーンです。実際、スタン·リーはいくつものマーベル映画に、カメオとして登場するので、<スタン·リーが映画版でウォッチャーの設定を持っているのではないか>という主張まで出たのです。今回のシーンで、マーベルシネマティックユニバースでも ウォッチャーが存在する事を見せましたね。

マーベルは、映画”キャプテン·アメリカ/ザ·ファースト·アベンジャー”(2011)と、”アイアンマン”(2008)シリーズを通じて、地球の悪党達を紹介し、映画”マイティ·ソー”(2011)を通じて、北欧神話の悪党達、そして映画”ドクター·ストレンジ”(2017)を通じて、別次元の悪党達を紹介しています。

そして、映画“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”は、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)に続き、“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”で、マーベルの宇宙悪党達を紹介しています。この程度なら、今は収益だけでなく、世界観としても最も巨大な世界観を保有していると言えます。残っているのなら、まだオカルト世界観をしっかり構築出来ていないという事ですが、もちろん、これは映画”ドクター·ストレンジ”(2017)でも紹介出来る部分ではありますが、個人的にこれは、映画”ゴーストライダー”(2007)で解決して欲しいですね。ファンとして、限りなく広がる、マーベルシネマティックユニバースの世界観を見るのは楽しいですね。

この映画の隠されたキャラクターについて

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)でも、カメオのように登場したハワード·ダックがいました。

果たして何故彼を、この長い映画で1分割く程、重要なのかと思いました。ハワード·ダックは“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”でも堂々と登場しています。

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)では、コレクターの博物館で働いていたカリーナがインフィニティ·ストーンに手を加えたせいで、博物館が破損し、ハワード·ダックも脱出出来るようになったんです。

ハワード·ダックのプロフィールをよく見ると

– 名前:ハワード·ダックHoward Duck

– 正確な姓は知られていない

– フルネーム:ハワード·ザ·ダック Howard the Duck

– 身長:2フィート7インチ約80cm  体重 : 18kg

– 色:瞳の茶色、羽毛の黄色

– 身分:米国の元大統領候補など様々だが、ほとんどの期間は無職

– 出生地域:ドク·ワールド

– 根拠地:オハイオ州クリーブランド

– 既婚可否:既婚

– 所属していたチーム:ディフェンダーズ、デイドリーマーズ、オールナイトパーティー

– 紹介:カンフーではなく、”クェクプ”という武術を使い素手での戦いに優れ、また、各種銃器類などにかなり長けている。理系の分野では、かなり優れた才能を持っていたが、残念ながら文系に行ってしまった為、才能発揮が下手。白兵戦の達人で、達弁家だ。善良な性格で愉快で、ブラックコメディと風刺が上手なキャラクターだ。

-73年度の”Adventure into Fear #19”で、初登場したハワード·ダックは、86年度の映画も出た程、マーベルファンの間では、認知度のあるキャラクターだそうです。

彼が生まれたドク·ワールドは、水鳥から進化したアヒルが住んでいる場所です。悪魔<トグ·ザ·ネザースポーン>が次元間宇宙の軸を動かしながら、ハワード·ダックは、フロリダのエバーグレーズに落ちる事になり、彼は故郷に帰る為に、コレク·ザ·バーバリアン、地球の女性魔法士ジェニファー·ケール、ダキム·ディ·インチャンター、そしてマン·シングと共に、活動する事になります。

そのように活動している途中、人間ビバリー·スウィツラーに出会って、幸せなカップルとして過ごしていますが、超人として様々なレベルと地域で、A.R.M.O.Rの一員として戦うのに、一役買ったキャラクターだそうです。

アヒルのくせに、能力も素晴らしいですよ。

 

注視者達 Watchers The Watchers

スクロール映像では、頭が大きく、マントをまとった者とスタン·リーが会話をしています。

宇宙飛行士のスタン·リーは地球に帰りたがるのですが、この未詳の存在達は話ばかり聞いているうちに何処かへ行ってしまいます。これらの存在は、ウォッチャーです。

リーダーとしては<The One>という存在があり、アコル、エムヌ、ウアツ、エッシェ、アロンなど主要メンバーがおり、主な拠点は明確にされていません。初登場は、63年度4月の”ファンタスティックフォー#13”でした。

古代宇宙の種族として、永劫の時をさかのぼる時から、観察の任務を受け、宇宙の様々な現象を見守る役割でした。

一部の監視者が、過去の小さな行動で大きな災いをもたらし、<一切の介入と関与を禁止する無干渉の原則>を定めた為、スタン·リーも地球に帰してあげられなかったようです。

かつて、介入といえば、遠い昔、ある集団の注視者が原子力に関する知識を、惑星<プロシリクス>の住民に伝え、こうした干渉が<プロシリクス>の技術の発展に寄与すると期待していたのとは異なり、彼らは核兵器を製造して惑星の上で大戦争を繰り広げ、他の惑星まで攻撃する存在になったのです。

このような事をきっかけに、ウォッチャー=注視者達は、決して他の文明には介入しない事にしたが、地球担当のウアツは、”ファンタスティック·フォー[超能力ユニット]”(2005)のリード·リチャーズ(ミスター·ファンタスティック)に会って以来、ずっと彼の力を借りてきており、惑星捕食者ガラクタスとの対決の重要な協力者になっているそうです。

メインで扱うには曖昧ですが、マーベルユニバースでは重要な存在を、このように<イースター·エッグ=クッキー>のように少しずつ見せているので、やはりマーベル映画は2回、3回ゆっくり回す楽しさと意味があると思います。

アダム·ウォーロック Warlock、Adam

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)で、コレクター博物館でも、イースター·エッグとして出た、繭=コクーン=人工生命体が、まさにアダム·ウォーロックに収められていた場所です。

アダム·ウォーロックを取り巻く彼らの創造主について、簡単に説明します。

まずは、ソヴリン星人の女王アイーシャ。

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”で、ロケットはこれらのものを盗み、壊滅的な被害を与えると同時に、新たな遺伝子操作により、とてつもなく優れた生命体を作るのですが、それがまさに、上記のさなぎ人工子宮の中で育っているアダム·ウォーロックです。

このソヴリン星人の女王アイーシャは、ビーハイブの科学者集団<エンクレーブ>が創造した生命体の一つです。彼女が、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>メンバー達と戦闘をする過程で、多大な被害を被り、誰かの顔色を伺うのですが、それがまさにインクレーブではないかと思われます。彼女は、完璧な形態の生命体を期待して、アダム·ウォーロックを作り出したが、アダム·ウォーロックは、彼らの統制を拒否し、アイーシャと共に、<エンクレーブ>基地を破壊したと知られています。

アダム·ウォーロックとアイーシャを創造した、邪悪な科学者集団<エンクレーブ>という集団は、”ファンタスティック·フォー#66”で、初めて登場しました。

マリス·モラック(リトアニアの核物理学者)、ジェローム·ハミルトン(米国の医療生物学者)、カルロ·ジョタ(スペインの電子技術者)、ウレディスラフ·シンスキー(ポーランドの遺伝学者)の4人が、集まって作ったのが<エンクレーブ>であり、この科学者集団は死を装って姿を消した後、北大西洋の孤島に基地を建て、人類支配が可能な超人種族開発を行ったのです。

彼らは、アダム·ウォーロックを誕生させましたが、前述のようにアダム·ウォーロックは彼らの命令に反対し、その後も”インヒューマンズ”(2017)の超能力集団を支配して、技術を盗もうとしました。しかし、<アベンジャーズ>が、彼らの研究を阻止して監獄に閉じ込める事になるのですが、結局脱出するという事ですね。

本論に戻って、アダム·ウォーロックが、どのようなキャラクターなのか説明します。<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>メンバー達が、アイーシャを怒らせて作られたアダム·ウォーロック。

単刀直入に彼は遠い後日、非常に強いサノスを打ち破るのに、大きな役割を果たすようになります。バタフライ効果は、もの凄いです。

ロケットがバッテリーを盗んで、サノスを打ち破るなんて魅力的な設定ですね。

– 身長:188cm 体重:109kg

– 瞳:ホワイト(以前は赤)

– 髪:金髪

– 初登場:ファンタスティック·フォー #66

– 肉体にコクーンエネルギーを貯蔵し、これを利用して筋力·体力·治癒能力を強化。

– 重力を調節して自由飛行が出来、エネルギー操作やテレポートが可能な量子魔法を習得。

彼も<エンクレーブ>の遺伝子工学で作られた存在であり、世界征服の為の無敵軍隊のプロトタイプでしたが、繭の中にいたアダム·ウォーロックは、<エンクレーブ>組織員達の会話を聞いて、彼らの基地を破壊して、宇宙に行く事になります。

彼は、後に進化を統制する能力を持つ天才生物科学者のハイ·エボリューショナリーに出会い、カウンター·アースと呼ばれる悪が存在しない人工惑星を作る過程で、悪党マン·ビーストと呼ばれる生命体と戦闘中にソウル·ジェムを得る事になります。(恐らくこの部分も世界観が大きくなり過ぎて、映画としては扱われず、別のルートで彼が、ソウル·ジェムを得る事になるでしょう)

その後、アダム·ウォーロックはサノスがインフィニティ·ガントレットとインフィニティー·ジェム(映画版のインフィニティ·ストーンの一つ)を手に入れる事を妨害し、阻止し、多大な戦いによって、大きな被害を受けた時空間の被害を修正し戻す中で、死亡する<真の宇宙の救援者>の役割を果たすといいます。

確かに、<アベンジャーズ>チームも最近メンタルが弱くて、”ファンタスティック·フォー[超能力ユニット]”(2005)は戦力がくたくたで、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>は悪童達で..。

サノスに、一体どうやって勝つのかと思ったんですが、それでも、アダム·ウォーロックが登場すれば大丈夫でしょう。

このように、”アベンジャーズ/インフィニティ·ウォー”(2018)に向けたキャラクター達の背景とストーリーが、一つ一つ映画で紹介されています。

どうか、<”ファンタスティック·フォー>、<X-MEN>、<アベンジャーズ>、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>を、皆集めて宇宙の平和を守ってくれますように.. 。

 

まとめ

 

第1弾よりスケールが、更に大きくなりました。俳優と脚本家として、活躍して来たジェームズ·ガン監督。既存のヒーロー物の勢いは、断然ワントップです。

ジェームズ·ガン監督は、もうメジャーの仲間入りをするのでしょうか。B級趣向がにじみ出る第1作のように、第2作にも、そのような感性コードが依然として溶け込んでいます。ヨンドゥ·ウドンタのアクションシーンは、確かにかっこ良いです。そして、父親と息子の出会いなど、様々な小面白さがあって、愉悦に見ては、最後に多少のジーンとする場面もあって、多様性な楽しめる要素が、たっぷり盛り込んだ映画です。

こういう点で、MCUは大変お気に入りの1つです。

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)シリーズは、マーベル兄弟の中でも、本当に目立つ個性を持っていると思います。

ヒーロー一人だけの奮闘で、悪との戦いを勝利に導くストーリーラインだったが、特に<ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>の場合、多くのヒーローが正当な手段と方法で悪と対峙します。

もう一つの異彩は、既存のヒーロー達は確かにはっきりとした善という二分法的な論理によって、観客達から愛されたとすれば、<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>のヒーロー達は、悪童出身だという違いが、観客達には新たに受け入れられるでしょう。

また、目立つキャラクターが一人ではなく、多数で観客の楽しさを倍加させている作品が、また“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)シリーズの魅力でもあります。一方方向だけに偏らない点も、興味深い点でもある“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)シリーズの、強みでもあるでしょう。

以前は”スーパーマン”(1978)と”バットマン”(1943)が、ヒーローの全てだったのに対して、現在はヒーローがポケットモンスター(1996)のように、溢れています。映画と漫画の境界が崩れ、ストーリーよりはキャラクターに集中するのが、商業的な成功をもたらす為、敢えてシリーズである必要のないシリーズ物が、興行保証の小切手を予め切っています。

“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー:リミックス”も、代表的なヒーロー映画です。

<アベンジャーズ>と<ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー>が出会い、宇宙最強の敵サノスと一騎討ちになるシーンを見るまで後どれくらいなのでしょうか。

ストーリーが与える素朴さ、または感動よりも、キャラクターと突拍子もない魅力と神秘な能力に依存している映画なので、貧弱なストーリーを埋めなければなりません。それで、全てのヒーロー映画が選んだ模範解答はまさに”家族”です。一番代表的な家族ヒーロー物は、<怒りの疾走>ではないかと思います。

家族だからどんな犯罪も、犠牲も、ひいては論理的飛躍、蓋然性のないストーリーまでも、包容する事が出来るからです。出生の秘密を秘めている英雄は、結局<土のスプーン>ではなく、<金のスプーン>。

血を分けていないが、義理堅い家族ヒーローは、実は血統主義者。原作から大きくはみ出せないでしょうが、マーベルの成功が果たしてサノスを退け、宇宙の真の平和をもたらすまで保障されるでしょうか。もしそうなったら、どんな漫画よりも、もっと漫画のような事が起こるようになったのではないでしょうか。

無難なアクションシーンと、個性豊かなキャラクター達が楽しさを増してくれます。

緊迫した戦闘シーンを、リラックスした音楽と組み合わせて、マーベル特有の雰囲気を醸し出しています。

ロケットのツンツン姿は、誰よりも一番に、心まで魅了させてくれます。

より多くの魅力と強みを持った作品が、新しいヒーロー物“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)シリーズである事は、やはり斬新なマーベル映画の1つでしょう。

古代神で、とてつもない能力と権力を持つ実父と卑劣な悪党である養父。結論は、育ててくれた養父の崇高な犠牲と愛によってもたらされた勝利。

前作でお見せした“ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー”(2014)なら、もっと新鮮な味を見せてくれると思いましたが、結論と勝利で、心温まる仕上がりを見せてくれました。

 

 

 

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