親愛なる僕へ殺意をこめて エイジの秘密を考察

ドラマ

エイジの二重人格、”B一”は殺人鬼?

「親愛なる僕へ殺意をこめて」、いよいよ第5話は京花がエイジを殺す?

予告動画では、そんな意味深なセリフが流れました。

ここで、ドラマの主人公エイジについて考察していきたいと思います。

 

原作と少し違う設定のドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」

原作漫画は

ドラマと少し違うので、原作漫画を読むとさらに楽しめちゃいますね。

 

 

 

 

ドラマを見ただけの考察なので、漫画の結末とは異なるかもしれません。

 

エイジについて

・もう一人の人格”B一”がいることに気づく

・”B一”のことを調べていくうちに京花ちゃんの過去を知る

・”B一”の人格が出てくるのは必ず3日間

・”B一”はエイジの仕草を完全にコピーできている

・”B一”は二重人格を統合するため、メディカルクリニックに通っている

 

 

殺人鬼LLの息子だということで、幼少期に壮絶ないじめを受けていたエイジ

二重人格はそういった世界から逃れるために別の人格が作られると言われています。

 

そうすると少し疑問が湧いてきました。

つまり、荒んだ心を明るくするためのもう一つの人格が必要だったと考えると、

エイジが別人格者となりませんかね。

 

父親が殺人鬼だということで、周りから壮絶ないじめを受け、玄関には落書きをされていました。

殺人鬼LLとされている八野衣真(エイジの父)の保護司だった亀一が、エイジを引き取るのは自然なことだったのかもしれません。

この亀一もただのいい人ではなさそうですが・・・

 

 

そんな、荒んだ心と現実から逃れるために別の人格者が作り上げられた。と考えると、

明るく、前向きな性格のエイジはまさに、別人格としてふさわしいのではないでしょうか。

 

段々と主人格である”B一”は、別人格のエイジに支配され、3日間しか姿を表せなくなってしまいます。

 

その間にできた彼女、京花ちゃんは、全てを知っているはずですね。

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エイジが出ている間は知らんふりをしているのは、主人格ではないからと考えると腑に落ちます。

 

 

最初は、本当に二重人格なのかということまで疑いましたが、”B一”が出てきたことで、二重人格ということは確実となりましたが、殺人鬼の血を引いているのかという点に関しては疑問が残ります。

 

白菱を利用し、スカルを壊滅させるため6000万円を奪い、葉子を殺害?したりと、エイジの記憶のない3日間だけで、”B一”はとんでもないことをしでかします。

殺人鬼というよりは、冷静沈着な闇を抱えたヒーローというイメージです。

 

ただ荒んだ性格だけなら、葉子を助けるために半グレ集団の資金源や顧客リストを盗もうなんて考えませんしね。

 

しかし、葉子の殺害には疑問が残ります。

 

葉子殺害の考察についてはこちらの記事に詳しく書いています↓

 

今からエイジくんを殺すね。

 

つまり、エイジの人格を殺すということなんじゃないかなと思います。

京花ちゃんは、”B一”に自分の人生を重ね共感していました。

だから、”B一”に戻ってきて欲しいんだろうと思います。

 

まとめ

エイジの人格について考察してみました。

改めて考えてみると、

京花ちゃん、かなり精神病んでますね。

 

ここは、葉子の殺害に深く関わっているとみていいでしょう。

白菱が消えたことから、白菱に葉子を殺させ、口封じに白菱も殺しているのかもしれませんね。

 

次回、エイジが飛び降りすシーンがありましたが、あれは一体なんだったんでしょうか。

めちゃくちゃ次回も気になりますね。

 

原作と少し違う設定のドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」

原作漫画は

ドラマと少し違うので、原作漫画を読むとさらに楽しめちゃいますね。

 

 

 

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