競走の番人第4話のロケ地まとめ 黒幕は?あらすじネタバレ感想

ドラマ

競走の番人第4話も面白かったなあ。

 

8月1日(月)21時より「競走の番人」第4話が放送されました。

アレス電機の不正を暴けるのか、気になるロケ地、あらすじや見どころ、黒幕が誰なのかを調べてみました。

競走の番人第4話のロケ地まとめ 黒幕は?あらすじネタバレ感想

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この記事では

競走の番人第4のロケ地

競走の番人第4話のあらすじネタバレ感想

についてまとめています。

 

 

競走の番人第4話のロケ地

六角検事と本庄審査長が話していた場所

検察と警察が手を引いたとなれば、相当上からの圧力が強かったはず。

相手は、政治家?官僚?

と六角検事に詰め寄りますが、真相はつかめませんでした。

日証館

〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町1−10

アレス電機への調査、一旦止めていただきたい。

まさかの六角検事の登場にどう出る公取!?

丸川電機工業

下請けの価格の値下げ交渉を一手に引き受け、自らがさらに価格を下げることで、他社への値下げの被害が及ばぬようアレス電機と調整していた丸川さん

仲間意識があったのは丸川さんだけで芝野にはなかったんですね。

三信電機製作所

〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町1275

 

アレス電機の下請けが集まっていたお店

丸川さんが、下請けのみんなを集め、アレス電機との正念場を乗り切ろうとしますが、返って、信頼を損ねそうになります。

芝野と個人的な付き合いがあることが噂になっていましたね。

 

特徴的な内観で、「やんごとなき一族」などでも使われていた食堂ですね。

甘味かどや

〒123-0841 東京都足立区西新井1丁目7−12

 

野球場

丸川さんと芝野の母校が決勝戦を戦った野球場

ここでみんな不正を正そうと決意します。

東金青年の森公園 野球場

〒283-0805 千葉県東金市松之郷

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これまでのロケ地情報については、こちらの記事に詳しく掲載しています↓

 

競走の番人第4話のあらすじネタバレ感想

小勝負勉(坂口健太郎)白熊楓(杏)たち“ダイロク”は新たに世界的な電機メーカー「アレス電機」の優越的地位の濫用を調べることに。自社の地位を利用した部品単価の一方的な減額や支払期限の延長を強制する、いわゆる下請けいじめだ。

本庄聡子(寺島しのぶ)が説明していると、『アレス電機』の役員を見ていた白熊が知った顔の男がいることに気づく。それは白熊が強盗殺人事件の捜査中に現場で取り逃がした柴野竜平(岡田義徳)ではないか。しかし、警察は事件の捜査を中止していた。白熊は今度こそ柴野を捕まえることが出来るかもと意気込むが、今は公取委の身なので捜査は出来ない。本庄は、柴野は下請けいじめの中心人物と目されているが、強盗殺人という重大事件に関わっている可能性があると分かった以上、公取委での調査は出来ないと言う。
柴野の案件は公取委から離れたかと思いきや、緑川瑛子(大西礼芳)が白熊の情報を警察に伝えるが警察は動かず、独自に動いた検察も上層部に止められた。桃園千代子(小池栄子)六角洸介(加藤清史郎)に、検察庁の幹部である父親に聞いてみてと軽口を叩く。ともかく、本庄は『アレス電機』の優越的地位の濫用についての調査開始を告げる。警察や検察の捜査がなくなったからだ。

小勝負と白熊は『アレス電機』の下請け会社へ向かう。他のメンバーもそれぞれに話を聞きに行くが、どの会社も不満は感じているようだが返答は待って欲しいと言うだけだ。ただ、小勝負は『丸川製作所』の丸川俊春社長(吉沢悠)だけは困ったことはないと断言したことに違和感を覚える。

https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/story/index.htmlより

 

優越的地位の濫用

シロクマが取り逃した犯人が、今回、調査を行うアレス電機の柴野だったことがわかり、事件の捜査はできないが、公取ができることをやるしかない。

取引先の調査を行う小勝負と白熊たちが発見したものは、どれもアレス電機の優越的地位の濫用と言われてもおかしくないものばかり。

 

いよいよ確信に迫れるかという矢先、六角検事が公取に申し出たことは、アレス電機から手を引いてほしいということでした。

 

警察、検事をも手玉に取ることができる地位にいるものといえば、藤堂国土交通省事務次官の姿が見え隠れしますね。

 

元々小勝負の父の死とは何やら因縁のようなものもある関係ですが、建設会社との黒い噂があるということや、今回のアレス電機をめぐる強盗殺人事件から検察や警察が手を引いたことも何か関係がありあそうですね。

 

検察庁の管轄は法務省であり、国土交通省は直接の関わりはないものの、間接的に両者は密接な関わり合いがあるため、裏で糸を引いているのは、藤堂国土交通省事務次官で間違いないと考えています。

アレス電機が不正な下請けいじめにより得た利益は、どこに流れたのか。。。

何やら黒いお金が動いている気配がプンプンしますよね。

 

これからの展開が楽しみです。

 

まとめ

第4話のロケ地

あらすじ見どころをまとめました。

 

 

次回も楽しみですね。

 

競走の番人はいつから、原作やナレーション、キャスト相関関係などはこちらの記事に詳しく紹介しています。↓

 

 

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