競走の番人 第1話のロケ地 公正取引委員会は本物?

ドラマ

競走の番人 第1話から面白かったなあ。

公正取引委員会なんて本物ぽかったけど。。。

7月11日(月)21時より「競走の番人」が放送されました。

公正取引委員会が舞台の第1話から、ストーリーもハラハラしましたよね。

 

この記事では、「競走の番人」で放送されたロケ地を紹介しています。

 

競走の番人 第1話のロケ地 公正取引委員会は本物?

公正取引委員会

ドラマ「競走の番人」の撮影には、公正取引委員会が全面協力しているようです。

実際の庁舎が放送にも使われていました。

〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目1−1 公正取引委員会

舞台は公正取引委員会審査局第六審査(通称:ダイロク)

実際の公正取引委員会には第五審査までしかありませんので、ドラマ用に設定された部署と言うことになります。

実際の公正取引委員会は中央合同庁舎第6号館にあります。

 

東武日光駅

栃木県日光市松原町4−3

小勝負 勉(坂口健太郎)と白熊  楓(杏)がウエディングのカルテルの疑惑調査に訪れた駅

カルテルの張本人、雲海(山本耕史)を尾行して駐禁を切られた駅もこの駅でした。

 

雲海は尾行に気づかないふりをしていただけで、実際は尾行に気づき、何者なのかを確かめるために、取引先のフラワーショップ石田の店主に包丁を持って来させ、襲うふりをさせるという用意周到ぶりでした。

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まんまと引っかかった白熊たちでしたが、そこまでして正体を確かめたかった雲海には、ウエディングのカルテルの疑惑のほか納入業者いじめの疑惑も浮上!

ホテル天沢

ホテルで行われている結婚式場に

ウエディングヒルズアジュールが使用されていました。

外観が完全一致しました。

 

フラワーショップ石田

結婚式場に納品される花を扱っていたのがフラワーショップ石田でした。

日光市の結婚式代が他の地域よりも価格が高く、不正に価格が釣り上げられている疑いがかかっていますした。

当日のお花の変更も受けていると言うホテルの証言からも、取引先への締め付けは強烈のようですね。

 

クラシカルホテル

安藤社長が刺されたクラシカルホテル前

刺された安藤正夫を演じていたのは勝矢さん

金田一少年の事件簿でも出演し、殺害されています。

 

豊島浩平の葬儀

談合の連絡役をしていた豊島は公正取引委員会の調べに正直に答えたことから、談合していた会社から裏切りのレッテルを貼られてしまい自殺に追い込まれてしまいました。

弔問にやってきたのは、建設業者と深い関係にある国土交通省の事務次官 藤堂 清正

小勝負の幼少期にも父と何かあったようで、命を落としています。

今後、小勝負と藤堂との因縁にも注目ですね。

 

葬儀場には曹洞宗桂林寺が使われていたようです。

〒480-0136 愛知県丹羽郡大口町堀尾跡2丁目16

まとめ

競走の番人第1話のロケ地をまとめてみました

競走の番人はいつから、原作やナレーション、キャスト相関関係などはこちらの記事に詳しく紹介しています。↓

 

 

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